アモバンとデパス|うつと不眠症におすすめの睡眠薬

介護に必要なことともの

最近、介護施設に就職をしてくる若い世代の方達が辛いという理由でやめてしまう方がとても多くお見受けするのと伺いますので、これからもし介護を仕事として働きたいと考えている方がいらしたら、ご参考までにして頂ければと思いブログを始めました。
私は今でこそ介護施設で働くこと12年となりますが、正直今でもとても辛いことはたくさんあります。
介護という仕事は綺麗事をいっても、やはりご年配の方のおしめを取り替えるのは勿論のこと、おもらしから、お風呂まで身の周りのことを全てするのです。
恐らく大抵の方は出来ないかと思います。
なので、もし、ここまでのお話で嫌だと思った方は、介護のお仕事はもしかしたら適さないかもしれません。
逆にそれは大丈夫と思われている方も、まず実際にしてみると、また違いますので最後までお読み頂ければ幸いです。
私ごとの話しになりますが、実は介護を始める前は普通のOLの仕事してましたが、母と父が急に倒れてしまったことで、私が他の兄弟の変わりに、親の介護をすることにしました。
はじめは何をどうしたら良いかもわからなかったのと、親とはいえ、おもらしした布団を掃除したりと中々正直つらなかったです。
一旦やめたくなったときに、この事を知り合いの臨床心理士の友達に相談したところ、デパスを進められました。
デパスとは、精神的に落ち着かせてくれるので、ある種抗うつ剤にも似てるかと思います。
(私は医者ではないので詳しことは分かりかねます。
)ただ、そのデパスを飲むことで、ストレスに感じることをあまり気にしないで過ごすことが出来るようになり、逆に相手、つまりは親の気持ちになって考えてあげることの大切さに気づくことができました。
ただ、私もOLで多少貯蓄していた預金から切り詰めて生活をしていたため、あまりデパスを購入することができなかったため、途中からはまた臨床心理士の友人に相談し、デパスのジェネリック医薬品のエチラームの存在を知り、今ではエチラームを服用するようにしています。
とても価格帯が安価で入手出来るのでとても助かりました。
そして、どうにか父と母の介護を行っていた後、兄弟で話し合った結果施設に入ってもらうことになりました。
そこで私はならば私がその施設で働くことが出きるようになれば、父や母のそばにいてあげることが出来る。
それが私の介護を始めることになった動機でした。
そこから資格を取り、今では12年という月日を介護の施設で働かせて頂いているわけです。
私の話が長くなってしまいましたが、何より介護で辛いのは、そういった一般的に汚いと言われるものの掃除なども確かにきついですが、それよりもご年配の方々は比較的にわがままになられてしまう方が多いため、こちらがよかれと思いする行為に怒鳴られてしまうなんてことは日常茶飯事です。
私は相手のためにした行為を踏みにじられるような結果をされることが人は一番辛いことだと思うので、その辺りを含めて、介護の仕事が出来ると思う方は一度体験してみると良いと思います。
一度辛いと感じてもめげずに頑張って欲しいですが、無理をしてしまうと自分自身が病んでしまうので、そうなりそうなときは、私のようにデパスや抗うつ剤、睡眠薬やエチラームを体験してみることもおすすめします。